2009年

5月

17日

ご訪問ありがとうございます

いらっしゃいませ。訪問いただいたあなたのこゝろに、あたたかな風が吹きますように。

夢季 (月, 01 5月 2017)
花が散っていく季節が思い出になるけれど肉体のどこかで夢が産まれる
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心失 (火, 28 3月 2017)
季節の変わり目は忘れ物をしたようなそんな気がして、こゝろが揺れる。 掌から想いが滑り落ちる。 雨の音がする。
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心光 (日, 01 1月 2017)
空に光あり溶けあい響きあい命に繋がっていく時を紡ぐこゝろと共に ※あけましておめでとうございます
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個歴 (日, 25 12月 2016)
時を待ち時を抱き時を見失い時を忘れる
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逢私 (月, 10 10月 2016)
あなたは私の季節ですあなたは私の風景です あなたは私の記憶です あなたは私の飢えです 私はあなたを静かに食べる
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季憶 (月, 08 8月 2016)
雨上がりの やさしげな空のまなざし 指先に残った温もりの香り 忘れられた 愛の形を抱きしめる 日常のなかで 私は呼吸困難になる もう一度 私を 抱きしめてください
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居場所  (月, 04 7月 2016)
風が吹く 時が流れる 私は私のままここにいて 不在を抱きしめる かさなり逢ったひだまりの ぬくもりを忘れないために
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薫風 (日, 01 5月 2016)
想いを孕んで風が吹く 記憶を想像する繋がりの 時を夢みて こゝろを共有する
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時景 (日, 17 4月 2016)
空に向かって延ばした指先から 滴り落ちるぬくもりの遠さ ふたつの影が埋葬された 風がふるえる 濡れた記憶の裏側で 新しい季節が産まれている
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奏旬 (金, 01 1月 2016)
こゝろのなかの空が 風と光の紡ぐ織色に染まる 新しい時に出逢うために ※新年あけましておめでとうございます。
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埋火 (日, 20 12月 2015)
記憶の中を風が吹く 祈りの形をした時が揺れる あなたはどこにいるの? わたしはどこにいるの? いのちの標本箱が置かれた 出口のない部屋で 掌に感じたぬくもり わたしはいつまでわたしですか? あなたはいつまであなたですか?
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繋留 (火, 03 11月 2015)
記憶のなかの時間の流れ 未来は過去の方角から走ってくる 夢もまたひとつの現 消えていくものと産まれてくるものを 比較する事はできない 生きることの変化を受け入れ 想い溢れる季節の風に満たされていく 夢も現も始めから私のなかにあった
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帰想 (火, 29 9月 2015)
空を抱く ぼんやりとした風景の中で 夢が眠り続ける うしなわれた季節の中で 私は私に還っていく 空を抱く 時をなぞり 追いかけても追いつけない 始まりを終わりを埋葬する
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磁場 (金, 18 9月 2015)
こゝろには故郷に繋がる路がある 穏やかに季節に寄り添い 鼓動の形を見る 求めていたものは答ではなく 問うことそのもの 終わりのない始まりと 始まりのない終わりがあり 生命は生命に還っていく もうひとつの自分に出逢うために
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双時 (火, 18 8月 2015)
夜明けに一本の樹が枯れる これまで失ってきたものと これから失おうとしているものは どこか似ている いのちの記憶が連鎖する みえない明日は記憶として 私のなかにある 始点も終点もなく 全てが存在し全てが失われている
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2009年

5月

17日

ご訪問ありがとうございます

いらっしゃいませ。訪問いただいたあなたのこゝろに、あたたかな風が吹きますように。

夢季 (月, 01 5月 2017)
花が散っていく季節が思い出になるけれど肉体のどこかで夢が産まれる
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心失 (火, 28 3月 2017)
季節の変わり目は忘れ物をしたようなそんな気がして、こゝろが揺れる。 掌から想いが滑り落ちる。 雨の音がする。
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心光 (日, 01 1月 2017)
空に光あり溶けあい響きあい命に繋がっていく時を紡ぐこゝろと共に ※あけましておめでとうございます
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個歴 (日, 25 12月 2016)
時を待ち時を抱き時を見失い時を忘れる
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逢私 (月, 10 10月 2016)
あなたは私の季節ですあなたは私の風景です あなたは私の記憶です あなたは私の飢えです 私はあなたを静かに食べる
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季憶 (月, 08 8月 2016)
雨上がりの やさしげな空のまなざし 指先に残った温もりの香り 忘れられた 愛の形を抱きしめる 日常のなかで 私は呼吸困難になる もう一度 私を 抱きしめてください
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居場所  (月, 04 7月 2016)
風が吹く 時が流れる 私は私のままここにいて 不在を抱きしめる かさなり逢ったひだまりの ぬくもりを忘れないために
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薫風 (日, 01 5月 2016)
想いを孕んで風が吹く 記憶を想像する繋がりの 時を夢みて こゝろを共有する
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時景 (日, 17 4月 2016)
空に向かって延ばした指先から 滴り落ちるぬくもりの遠さ ふたつの影が埋葬された 風がふるえる 濡れた記憶の裏側で 新しい季節が産まれている
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奏旬 (金, 01 1月 2016)
こゝろのなかの空が 風と光の紡ぐ織色に染まる 新しい時に出逢うために ※新年あけましておめでとうございます。
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埋火 (日, 20 12月 2015)
記憶の中を風が吹く 祈りの形をした時が揺れる あなたはどこにいるの? わたしはどこにいるの? いのちの標本箱が置かれた 出口のない部屋で 掌に感じたぬくもり わたしはいつまでわたしですか? あなたはいつまであなたですか?
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繋留 (火, 03 11月 2015)
記憶のなかの時間の流れ 未来は過去の方角から走ってくる 夢もまたひとつの現 消えていくものと産まれてくるものを 比較する事はできない 生きることの変化を受け入れ 想い溢れる季節の風に満たされていく 夢も現も始めから私のなかにあった
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帰想 (火, 29 9月 2015)
空を抱く ぼんやりとした風景の中で 夢が眠り続ける うしなわれた季節の中で 私は私に還っていく 空を抱く 時をなぞり 追いかけても追いつけない 始まりを終わりを埋葬する
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磁場 (金, 18 9月 2015)
こゝろには故郷に繋がる路がある 穏やかに季節に寄り添い 鼓動の形を見る 求めていたものは答ではなく 問うことそのもの 終わりのない始まりと 始まりのない終わりがあり 生命は生命に還っていく もうひとつの自分に出逢うために
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双時 (火, 18 8月 2015)
夜明けに一本の樹が枯れる これまで失ってきたものと これから失おうとしているものは どこか似ている いのちの記憶が連鎖する みえない明日は記憶として 私のなかにある 始点も終点もなく 全てが存在し全てが失われている
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